被災地を支援するツールを
無料配布するサイトです。
2011年3月11日午後2時46分ごろ、マグニチュード9.0 を記録する地震が東北地方太平洋沖で発生しました。 この度の地震により被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

被災地を支援するためのポスターサンプル
●「できますゼッケン」というものがあります。
阪神・淡路大震災の際、避難所運営を円滑にするために生まれたできますゼッケンというものがあります。
一口にボランティアと言っても、各々の出来る事は違い、被災者側からはボランティアに何ができるか分らず、意思の疎通がスムーズに行かずに発生したトラブルもあったようです。
「できますゼッケン」は、被災地へ赴くボランティアの方々の能力を分野別に4種類(医療・ことば・専門技能・生活支援)に色分けしています。
その為、誰から見ても個人のスキルが分る一方、ボランティア自身の参加目的をも明確にし、現地での行動に責任を持って臨むことができ、ボランティアの力を最大限活用することができたそうです。
●「できます宣言」をしましょう
これに倣い、私達も「自分にできることを宣言」することで被災地支援をしてみませんか?
ボランティア活動は被災地に赴くことだけではありません。
地元に居ながらにして復興を支援することは私たちにも出来ます。
募金活動、省エネ、経済的支援など、「今ここで自分にできることは何か?」を真剣に考え、宣言することで、周囲に活動をアピールし、運動を広げることも出来ます。
そしてせっかく行動をおこすのなら、その活動が最大限に効果を生むように工夫をしませんか?
「力になりたい」という今の気持ちを継続させる為、
「自分の行動に責任を持つ」為、宣言することは大事です。
被災地支援は一時の流行ではなく、長く続けることが大事です。少しのことでも、一か月後、一年後、五年後と続けて、エールを送りましょう。その為の様々な宣言をこのサイトを通じて考えるきっかけになればと思い、被災地支援に通じるポスターを作成しました。
遠くでも、誰にでも、できることがあります。ご自由にダウンロードして印刷してご利用下さい。
●募金関連のポスターなど
●省エネ関連のポスターなど
●被災地産支援のポスターなど
●献血関連のポスターなど
